仕事で成果を出す人と出せない人の違い

同じ仕事をしていても、

ノルマを達成するスピードは人それぞれ違いますよね。

営業で例えると、

Aさんは3日、Bさんは2日、Cさんは1時間

などノルマ達成時間が違います。

同じ仕事をするのであれば、

早く成果を出せたほうがいいですよね。

今回は

仕事で早く成果を出す人と出せない人の特徴

の話をしていきます。

仕事に取り組む際に、

一番大事にしているものが以下のように違います。

仕事で早く成果を出す人

・仕事で成果を出すことを一番大事にする

仕事で成果を出すのが遅い、出せない人

・仕事の取り組み方を一番大事にする

仕事の取り組み方を大事にするのは

よくないことなのかと疑問に思った人もいると思います。

これを大事にする人は、仕事ができない人が大多数です。

心当たりがある人は、じっくり読み進めてください。

よりわかりやすく説明するために、

リンゴを売る営業マンで例えていきます。

ーーーーー

リンゴ社は、

1日5個リンゴを売るのを

ノルマにしている会社です。

営業マンは2人いて、AさんとBさん。

Aさんは1日にりんごを10個売る営業マン、

Bさんは1日にりんごを1個売る営業マンです。

なぜ同じ商品なのに、

売れる個数が違うのかというと

最初に話した仕事をする上で

大切にしているものが違うからです。

1日にリンゴを10個売るAさん

・仕事で成果を出すことを一番大事にする

1日にリンゴを1個売るBさん

・仕事の取り組み方を一番大事にする

Aさんは仕事で成果を出すことを大事にしているので

仕事の取り組み方に対して、こだわりを持つことはしません。

りんごを売るために、最初に3つのことをしました。

1、

道で人に声をかけて、売る

結果0個

2、

飛び込み営業をして、売る

結果0個

3、

知り合いに電話をして、売る

結果1個

1、2、3を試しましたが、1個しか売れていません。

ノルマを達成できないので、別の策も試すことにしました。

4、

Amazonにリンゴを出品して、売る

結果9個

上記のようにして、ノルマ5個の二倍の10個を売ることが出来ました。

Bさんは仕事の取り組み方を一番大事にする人です。

Bさんは人と話すのが苦手で、

インターネットも苦手です。

仕事では成果を出したいので、以下のことに取り組みました。

1、

知り合いに電話をして、売る

結果1個

ノルマを達成できないので、Aさんにアドバイスを求めることもしてみました。

Aさん

「インターネットを使って、販売するといいよ!

 私はアマゾンで、1日で9個売れた!」

Bさん

「私インターネットは苦手なの。

 他の方法ないからしら?」

Aさん

「あとは知り合いに電話して売ったら1個だけ売れたよ。

 でも、あんまり売れないから微妙かな。」

Bさん

「そうなんだ。

 インターネットよりで販売するよりかは

 知り合いに売る方がいいかな。

 アドバイスありがとう。」

結局、知り合いに電話をして販売するという手段しか取りませんでした。

その結果、ノルマ5個を達成できず、1個しか売れていません。

最近会った人に話を聞くと

仕事で成果を出すことを

第一優先にすることに抵抗を持つ人が

多い印象を受けました。

上記の人たちは、

同期よりも昇進が遅れ、

上司から仕事が遅くて怒られている人ばかりです。

この記事を読んだあなたは、

仕事の成果を出せる行動をとってくださいね。

仕事で早く成果を出す人

◯仕事で成果を出すことを一番大事にする

仕事で成果を出すのが遅い、出せない人

✖️仕事の取り組み方を一番大事にする

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