利益を生むことは悪なのか?

・昇進したい

・月給を上げたい

・社内でいなくてはならない存在になりたい

など、会社で今よりも

成果を出したいという相談がありました。

それを達成するために

取り組むべきことをお伝えしていきます。

取り組むことは

複数あるのですが、

まず最初にすべきことから

話していきますね。

最初に取り組むことは

会社があなたに何を一番求めているか

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

を知ることです。

意外と、これを知らない人が多いです。

会社が最も求めていることを知り、

それを達成していけば、

昇進、昇給していきます。

どの職業、どの役職でも

求められることは同じです。

営業マンでも、

事務でも、

幼稚園の先生でも同じであり、

アルバイト、

契約社員、

正社員でも同じです。

では、何を求めているかをお伝えしていきますね。

それは

会社の利益を生み出すこと

ーーーーーーーーーーーー

です。

もしかしたら、

腑に落ちない方もいるかもしれません。

「事務なのに、どうやって利益を生み出すの?」

「幼稚園の先生で、どうやって利益を生み出すの?」

「アルバイトなのに、どうやって利益を生み出すの?」

などと。

一度、今までの考え方は

頭の片隅に置いておいて

次の文章を読み進めてみてださい。

そうしてもらえると、腑に落とすことが出来ます。

今の役職や立場ではなく、

会社の社長の立場になった気持ちで

読んでもらった方がわかりやすいです。

会社が最も

しなければいけないことがあります。

それは

利益を生み出すこと

ーーーーーーーーー

です。

利益を生み出すことができなければ

倒産

ーー

してしまいますよね。

もちろんお客様に満足してもらうのも大切です。

ただ倒産してしまっては、

商品・サービスを届けることは無理ですよね。

また従業員へ給料を払うことも出来ません。

利益を出さなければ、

会社は運営出来ないのです。

人間でいう、空気と同じです。

良いものを食べたり、飲んだりしても

空気がなければ、死んでしまいます。

会社も同じで

利益を出せなければ、

倒産(死んで)してしまうのです。

利益を出せていれば、

多くのことに取り組むことができます。

・商品・サービスの質の向上させる

・社員を昇進させる

・ボーナスの額をアップする

など。

人も同じですよね。

空気がないと、活発に活動出来ません。

会社を健全に運営するために

利益を出すことが最重要であることは

理解してもらえたと思います。

利益が会社の基盤を支えているので、

この基盤を支えるのに、

貢献してくれる社員は社長からすると

とてもありがたい存在になるのです。

業種や雇用形態、役職に関係なく

働く人、全員が利益を上げるための

行動を本来はしなければいけません。

ただ利益を生み出す行為を

自発的にする社会人は

ほとんどいないのが現状です。

そのため

会社の利益を生み出す行動や提案が出来る人は

・昇進したい

・月給を上げたい

・社内でいなくてはならない存在になりたい

一番最初に書いたことを達成しやすくなります。

もちろん仕事によって、

利益の生み出し方は違います。

今回の記事では、

利益を生む人が、会社にとって

重要な人物になるのだと

知ってもらえれば良いです。

別の記事で今回の記事をふまえて

取り組んだ方が良いことを伝えていきます。

このような話をすると

利益を生み出すことが、

悪だと思うので取り組みたくないと

主張する日本人は多くいます。

その考え方は、変えていった方が良いです。

利益を生み出せているということは

顧客が販売している商品を

ーーーーーーーーーーーー

価値のあるものだと思って

ーーーーーーーーーーーー

購入してくれている状態

ーーーーーーーーーーー

だからです。

もちろん

価値ある商品を売るのを大前提としてます。

たとえば、以下のことが起きたら嫌ですよね?

携帯電話を運営する全社が

ーーーーーーーーーーーーーーーー

日本人は利益を出すのを

悪だと思っているので

利益を出さないために

日本から携帯電話事業を撤退します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということを実施したら。

お金は今までと同じ料金を払うから

存続してほしいと思う人が大多数でしょう。

理由は、

携帯電話のおかげで

生活が豊かになっているからです。

商品・サービスや会社に自信がある方は

ぜひ利益を生み出す活動を

積極的にしていってください。

それが世の中のためになりますし、

あなた自身の会社での待遇も良くなりますよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする